中性脂肪が高いと指摘されてから、
脂っこい物を避けて食事にも気を付けている。
運動も心がけて、出来るだけ歩くようにしている。体重も減った。
けれど、中性脂肪の値が思うように下がらない。どうして?
不思議に思いますよね。中性脂肪は食事に影響されますが、
実は揚げ物を減らすだけでは不十分なんです。
そして、残念ながら運動することで中性脂肪が減ることはありません。
中性脂肪は減らすことを意識するよりも、身体の中で生成させないことを
意識して、取り組むことで抑制することができます。
実は中性脂肪の原料となるのは有機物。
つまり、食べるものほとんど全てから生成されます。
特に精製された炭水化物である、パンや白米、麺類、
クッキーやケーキ等の摂り過ぎによってどんどん作られてしまうのです。
炭水化物は消化の過程で形を変え、エネルギーとして消費されて行きます。
運動量が少なく、エネルギーが余ってしまうと
身体はそれを中性脂肪という形で蓄えようとします。
運動量を上げるというのは大変難しいものですよね。
摂取するエネルギー自体を減らさない限り食べれば食べるほど、
身体に中性脂肪が蓄積されていくという悪い循環に陥ります。
つまり、中性脂肪を下げるためには、肉などのタンパク質ではなく、
炭水化物のバランスを見直すことが肝心なのです。
また、アルコール分解の過程でも中性脂肪は精製されます。
つまり、中性脂肪を作らせないようにするには、
炭水化物とお酒の量を控えることが一番効果的なのです。
摂生は大切ですが、ストレスが溜まってしまうことも事実。
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特定保健用食品の「イマーク」を継続的に摂取することで、
中性脂肪が20%抑制される効果が実証されています。
日頃は摂生を努力して、たまには好きな物を食べて
心も身体も健やかな毎日を送りましょう。